岡山の アドバンスカイロプラクテック・整体・オステオパシー

岡山市大元上町にあるアドバンスカイロプラクティックオフィスは、あらゆる手技療法(整体)を用いて施術を行います。整骨院や他の治療院や整体、病院では改善しない症状、肩や腰の痛み、ムチウチ、膝の痛み、ヘルニア、しびれ、めまいなどでお困りの方、お試し下さい。

アドバンスカイロプラクティックオフィスは
アドバンス藤沢徒手医学研究所と
社名を変更しました。
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岡山でBRM療法
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整骨院との違い

保険が利くから?整骨院?

みなさんは痛みや苦痛を感じた時、何処に向かいますか?
病院、整骨院、鍼灸院、マッサージやほぐしをしてくれる所、そして整体やカイロプラクティック・オステオパシー等ですかね?
整骨院に行く場合の利点は何と言っても、安い!って事でしょうか?
それはひとえに保険が利くからでしょうか?
まず、下の症状をご確認下さい。

①日常生活からくる疲労・肩こり・腰痛・体調不良
② スポーツによる筋肉疲労・筋肉痛
③病気(リウマチ、五十肩、関節炎など)からくる痛みやこり
④脳疾患後遺症などのリハビリ
⑤症状改善のみられない長期の施術
⑥以前負傷した部位の痛み
⑦原因不明の痛みや違和感
⑧加齢によるからだの痛み
⑨外科・整形外科で受診中、同時に柔道整復師施術も受ける場合

これは読売健康保険組合による柔道整復師にかかる場合の全額自己負担のあらましです。
http://www.ymkenpo.or.jp/shiori/juudouseihukusi.html
ですからこれらの症状で保険診療を受けることは当然できません。ただし急性のねんざや打撲は保険の対象となりますので鑑別診断により、国家資格まで取られた先生が故意にでもない限り、これらの症状と急性の怪我とを間違われるとは、思いませんが…。

しかし、とある整骨院等は1日の来院数が100名とか150名とか言います。もしそれらの方が全て急性の怪我で行かれているのだとしたら…その辺の地域は、テロか大規模な事故か、日本でも有数な危険地帯としか言いようがありません。だって考えてもみてください。その地域は、月25日開けていたとしたら2500人から3750人、年に換算すると45000人もの怪我人が来院されているのです。これは恐ろしいことです…(笑)

まぁ、冗談はさておき健康保険とはどう言う為のモノか、どうかもう1度考えていただきたいのです。あなたの周りには居ませんか?人工透析とか、介護を受けて医療も受けている方とか…。自分が健康だから、沢山保険料を払っているからって思わずに、どうか自分や家族もお世話になるかも知れないと考えては頂けないでしょうか?
どうか、不正にだけは使わないでください。お願いします。

国家資格と無資格について

医師のみが行える行為を医療行為と言います。

紛らわしいのは、医療類似行為と言われるモノだと思います。
医療類似行為とは、医師以外が行う医業または類似する診察・治療行為のことを言う
(ウィキペディアより)
そして法で医療類似行為が認められているのは、「あんまマッサージ師」「はり師」「きゅう師」「柔道整復師」である。国民の健康の為に一律禁止している医業・医行為を特別に免許としているものが医師をはじめとするこれらの資格である。と付け加えてます。

我々無資格と言われるカイロプラクター、オステオパス、整体師は、最高裁の判例により
なんとか守られています。

接骨院・整骨院は、柔道整復師が国家資格を得て、この業務をやってよい。と認められています。但しあくまで、国が資格として認めているのは、その業務です。したがって、他の国家資格のマッサージや、日本での資格制度のない民間療法と位置づけされる、カイロプラクティックやオステオパシーや整体の行為は全て無資格となります。
これは、国家資格を持っている者が行っても、民間療法が医療行為にはなり得ないと言うことです。

おまけに柔道整復師の3年間の学校のカリキュラムの中には、治療に関するものは脱臼の整復と包帯の巻き方程度で殆ど存在しない事実を皆さんはご存知でしょうか?柔道をする時間はあってもです。
では、何処で彼らは治療行為を学ぶのでしょうか?それは整骨院の修行中、もしくは周りの先生から、またはセミナーにより習得していきます。
これでは、無資格と言われる我々と何も学び方は違わない所か逆に勉強不足としか言いようがありません。(当然キチンと学ばれている先生もいらっしゃいます)

我々、カイロプラクティック、整体、オステオパシー(かなりの団体で有資格者しか入れないようにしていたりします。)は、民間療法です。医療として国が認めていません。
面白いことにこれらの療法は、国家資格が行えば医療類似行為と呼ばれ、我々無資格と言われる関連法規が無い者にとっては無届医療類似行為とか民間療法に降格されます。すなわち専門でやっている者の方が立場が低いと言うことです。これも面白い話です。

上記でも書きましたが技術という知識に関しては、国家資格があろうが無かろうが関係ありません。それは、我々無資格を今まで放置していた国に問題があったり、国家資格とはいえ治療と言える行為をカリキュラムに加えていないのにも問題があると思います。

無資格は違法?

ここ大切なところなのでもう1度書きます。
あ・は・き法の第一条や柔道整復師法第十五条では
「あん摩・マッサージ・指圧、はり、きゅう、柔道整復を行う者は、それぞれの免許を受けた者でなければならない」「これを無免許で業として施術を行えば、法律の規定により処罰を受ける」  
あはき法第一条 「医師以外の者であん摩、マッサージ、指圧、はり、きゅうを行う場合は免許を必要とする」
柔道整復師法第十五条 「医師である場合を除き、柔道整復師でなければ、業として柔道整復を行なつてはならない」

でも我々が行うのは脱臼の施術でも、鍼でも按摩でもない他の療法です。それとも上記の法律はその他の療法も国家資格保持者ならやってよしと認めているのでしょうか?

残念ながら単に「その業を行ってもよろしい」と記されているだけです。

あはき法第12条で「何人も、第一条に掲げるものを除く外、医業類似行為を業としてはならない」と原則禁止されており、違反した場合は刑罰の対象となる。ことをあげているのだと思います。
医療類似行為は、法廷医療類似行為と未法廷の医療類似行為とありますどちらの医療類似行為ですか?法廷医療類似行為には整体やカイロプラクティック、オステオパシー等は含まれていません。純粋にあ・は・き・柔の行為のみです。
(しかも、交通事故などの保険会社の見解では、整体やカイロプラクティック、オステオパシー等は民間療法と言う位置づけだというのは上でも書いています。)

現状では最高裁判例により、無届医業類似行為は「当該医業類似行為の施術が医学的観点から少しでも人体に危害を及ぼすおそれがあれば、人の健康に害を及ぼす恐れがあるものとして禁止処罰の対象となる」が 「実際に禁止処罰を行なうには、単に業として人に施術を行なったという事実を認定するだけでなく、その施術が人の健康に害を及ぼす恐れがあることの認定が必要」となった。(昭和三五年三月三〇日付医発第247号の一各都道府県知事あて厚生省医務局長通知を参照)

そう「施術が人の健康に害を及ぼす恐れがあることの認定が必要」とあります。
すなわち有資格と言われる先生方と我々無資格の者が同じ施術をして明らかに、無資格の者が事故を起こす危険性がある!という証明をしない限り取り締まれないと言っているのです。
これは保健所のあ・は・き担当だった方も、
「刑事では訴えてもそれを証明する手段がない。」のですよ。
学校は国家資格を取るためにひらかれており、人を治す治療目的には開校していません。すなわち無資格者と同じ何処か別の所で習うしかないのです。民間療法と言われる療法を…。

.我々無資格は交通事故保険は使えない?!

保険会社の横暴!としか言えない。

我々の所にも交通事故に合われて施術して欲しいと患者さんから要望があります。
通常その旨を保険会社に言うと門前払いされるのが通常でした。
彼らの言い分は「無資格だから」「民間療法だから」と言う全く根拠のない物ばかりでした。このたび弁護士に詳しく聞くチャンスがあり以下のことを知りました。
こういった損害賠償の請求等は“赤い本”とか“青い本”と言うモノに判例として詳しく書かれているそうです。
「民事交通事故訴訟・損害賠償額算定基準」(通称、「赤い本」)東京三弁護士会交通事故処理委員会ほか
「交通事故損害額算定基準」(通称、「青い本」)日弁連交通事故相談センター

この赤い本の平成6年度版によると
★施術が医師の指示に基づく場合
★医師の同意がある場合
★医師の指示はないが治療効果が上がっている場合
は施術料を支払う義務があると記載されています。そしてここには、民間療法だからダメとか無資格だからダメとか記載されていません。当然、事故による因果関係が認められているのが条件となりますが、こういったケースは必ずまず医師の診断を仰ぐので問題は無いと思います。
これでも支払いを拒否された場合、不等だと訴訟を起すのも手でしょうね。

カイロプラクティックの安全性と業

世界で唯一日本だけが有効性を否定

カイロプラクティックは厚生省が過去に厚生科学研究として三浦レポートなるものを提出しています。ハッキリ言って効果無いとか、頸椎のスラストは危険だとかってもののオンパレードです。
コレについての問題点は、下記にJCAやTCCのHPにある文面を参考にしてください。
三浦レポート
三浦レポート検証を考える
4つの症例報告と検証における3つの視点
三浦レポート症例2
三浦レポート症例3
三浦レポートに関する解説
しかし、このような偏見的なレポートにも関わらずカイロプラクティック等は業として存在し労働省が認め、協同組合を作ることをも許可しています。当院も青色申告ですでに、十数年税金を納めています。
我々が違法なら、協同組合を認めたり青色申告を認めたりするでしょうか?
職業選択の自由のおかげか?これもおかしな話です。

国際基準と厚生労働省認可やNPO法人

ハッタリにしか見えませんぜ!厚生労働省認可カイロプラクティック○○

院によっては、厚生労働省認可カイロプラクティック○○なんてのはざらにあります。
これは、厚生労働省がカイロプラクティックをしいてはその団体を認めた訳じゃなく単に労働的に認めているだけです。現に協同組合って後に書いているでしょう。
単なる組合ですから、凄くも何にもありません。そしてNPO法人も同じ!単に個人ではなく会名義で銀行通帳が作れる程度だと思っておいてもらって良いです。NPOらしいことはあまりしてません。ただの集まりです。
国際基準って言うのもCSCと言うパートタイムの学位からフルタイムの4年から5年を終了した先生。海外の大学を出られて来られた先生まで様々です。(ちなみに僕の学位はパートタイムの奴です。しかしこれでも他の大学に編入できたりする事もありますから、偽物ではありません正式な海外の大学の学位です)まぁ、勉強した証とパスポートみたいなモノでそれ以上の過大評価するものでは無いと思います。
ちなみにこのCSCで国際基準って謳って良いのはJACと言う団体が承認したものに現時点では限られています。たまにHP見てると偽物がいるのが笑えます。そんなの言っても仕方ないのに…。
また、凄く見せるためにか、面白い団体名も多々あります。
一部地方の地域の集まりなのに全日本○○ってついてたり、するのもあります。実におもしろいです。
ですからカイロプラクティックを業としている。と一言で言っても大学卒から、数週間のセミナーでそう名乗っている方まで様々です。人を触るに当たって鑑別診断(判断)等は必要です。その為に知識はいるので、出来ることなら沢山勉強しているに越したことはないです。(コレに関しては国家資格も重要だと思います)ただ、この学位や勉強の量と、治せる力(技術と智恵)とは必ずしも一致しないのが…この業界の面白い所なんですよね。

実力は日進月歩~!!だからもう一度チャンスを!

1回で決めつけないで!過去は過去!

当院も開業して(平成8年10月開業)13年。今まで何度となくスタイルを変えた。マイブームと言ってしまえばそれまでだが、上部頸椎専門でスタートしてから今はオステオパシーや整体まで取り入れ目的重視でスタイルにはこだわらなくなってしまった。
これは、何とか良くなってもらいたいって、ああだこうだやってたらこんなスタイルになってしまっただけではあるが、今のスタイル!それなりに納得している。

効果を上げるために、変化したスタイルだが。昔しか来たこと無い患者さんならきっとビックリするだろう。治せないって事が嫌で勉強し続ける間にこんなに成ってしまった。当然今でも治せない(効果が自分の思ったほど上がらない)ものも未だに多々あるが…。
いくらか先にはその問題も解決していることだろう。